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音楽鑑賞についてのご挨拶。

こちらに関してはじめまして。

最初にお願いです。
私は音楽鑑賞に関してかなり偏屈です。
自分の良いと思ったものしか受け入れられません。
また、この事に関しては世の中の人達と上手くやっていきたいとすら
思っていません。
ただし喧嘩して勝とうという気概もありませんm(_ _)m。

なのでこれからここに書いていくことは
過激な事を言うつもりはないですが、
人によっては否定的な印象、不愉快な思いをされることと思われます。
わかっているなら書くなと言われそうですが...
申し訳ないです。最初に謝っておきます。

ということで
のっぺりとした死んだ感じの演奏がお好きな方はお読みにならないよう、
お願い致します(^∇^)。←はやくも感じ悪いですね!

では...
私はピアノ弾きですが、普段ほとんどピアノ曲を聴きません。
高校2年になるまでは今とは逆にほぼピアノ曲しか聴いていませんでしたが、
(無伴奏ヴァイオリンは別、幼少期から大好き。)
大学時代の大崎滋生先生の授業で、アーノンクールとレオンハルトの指揮による
バッハの教会カンタータの演奏を知ってからというもの、
ほとんどのピアニストによるバッハの演奏が聴けなくなりました。
皆さん上手なんですけどね。上手なだけなんですよね。

もともとショパン(ノクターンの1番2番、この2曲といくつかのワルツやポロネーズ、
ありえんし(-_-;))や、モーツァルトは(レクイエムと
ピアノ協奏曲12番A-Dur,20番d-mollは例外)大嫌いなのですが、
昔の私は、リヒテルの演奏による平均律や、ブレンデルの演奏での
バッハを好んで聴いていました。
高校まで師事していた先生がこの二人の演奏を好きでした。
(彼女は無難でお行儀の良いお嬢様演奏を自身の弟子達に求めていたように思う。)

今思えば、昔の私は曲の何を聴いていたのか不思議で不思議で(-_-;)。

水樹和佳子さんの"イティハーサ"という漫画ではないですが
知ると知らないでは人生随分違います。
心の満足感、納得感のようなものでしょうか..。

レオンハルトの指揮した、バッハの教会カンタータの7番に出会ったとき、
あ〜、これを聴くために今まで勉強してきたんだなぁ、って
思いました。
なので今はもう惰性?で余生を過ごしています(笑)。
アリスのおかげで寂しくないですしね。
(↑寂しい発言ですね!)

でもそんな人生の中でたまに、本当にたま〜に
もうこれが聴けたから思い残すことはない、
でも、もっとこの曲を聴いていたいから生きていたいと思える
心鷲掴みな瞬間にあうこともあります。
めったにないですけど。

長くなってきたうえ、愚痴っぽくなってきたので今回はこのくらいで
おわります。

次回からは私が聴いて良い!!
と思ったおすすめの曲等を書いていきたいとおもっています。
何より自分が忘れないように…^^;

私、カラカラクウリの痛さを披露、そしてご挨拶まで。


 






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